NieR:Automata(ニーア オートマタ)の魅力にどっぷりハマってしまった話

“これは呪いか。それとも罰か。”
こんにちは。ゲーム大好きあおきまです。最近FPS/TPSに夢中の私ですが、ゲーム好きの方の情報で前々から気になっていたNieR:Automata(ニーアオートマタ)を、発売から1年以上経ったこのタイミングでプレイしました。

遠い未来。

突如侵略してきた異星人。
そして、かれらが繰り出す兵器「機械生命体」。
圧倒的戦略の前に、人類は地上を追われ月へと逃げ延びていた。

地球を奪還する為に人類側はアンドロイド兵士による抵抗軍を組織。
さらに膠着した戦況を打破する為、新型アンドロイドである戦闘用歩兵「ヨルハ」部隊を投入する。

人のいない不毛の地で繰り広げられる機械兵器とアンドロイドの熾烈な戦い。
やがてそれは知られざる真実の扉を開けてしまう事となる…… 

NieR:Automata(ニーア オートマタ)STORY
http://www.jp.square-enix.com/nierautomata/world/

最初はキャラクターとサウンドが素敵なアクションRPGという印象でしたが、やりこんでいくうちに、徐々にシナリオに引き込まれていき、終わってみたら考察サイトを読みふけるぐらいのハマりっぷりです。ヨコオタロウさんすごすぎです。

ニーア オートマタはコンパクトなマップとなっていますが、コンパクトの中に濃密なシナリオが盛り込まれています。そもそも、今作だけでなく過去作品からの影響もありますし、何より1周目のシナリオの裏側というか伏線の数々を、後半気持ちよく回収していってくれます。

いろんなエンディングがあるのですが、1周目と2周目は同じ時間軸、3周目はその後の話といった形で展開されていきます。3周目を終えた段階では1本の映画を見終わったような、そんな感想を抱きました。

攻略サイトを見なくても、順調に進めることができまして、およそ40時間で3周できると思います。(クリア後に他の人のプレイ動画見たら同じく40時間だった)ちなみに、アクションRPGが苦手な人でも問題ありません。イージーモード等のアクション部分の難易度を選択できるので、安心してプレイできます。

他の作品と比較するのは、あまりよろしくないですが、世代的なこともあってか、私はどことなく新世紀エヴァンゲリオンと同じ匂いをこのゲームから感じました。登場キャラたちが3周目のラストにかけて壊れていきます。アンドロイドと機械生命体が、人ではないのに人らしい感情を持とうとして、葛藤していく様子がたまりません。

とくに、エミールの最期3周目オープニングのラストシーン(A2登場のあたり)と、パスカルの村の危機〜パスカルの記憶消去デボル・ポポルの最期、これらはウルっときました。3周目に偏っていまうが、これらがとても切ない。

これが1周目でゲームを終えていれば、ハッピーエンドで終わるのに、、2周目で徐々に怪しく、、3周目ともなると切なくて切なくて…

いやぁー報われない。人間(的な感情と知識)ってやつは、非合理的で残酷ですね。続編がでたら、間違いなく購入します。そして、設定資料集サントラをポチってしまうのでした。

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