朝の電車で腹痛に悩む人は諦めて近くに住もう

お腹痛い問題の連投です。私の歴史はお腹痛い問題との戦いでもあります。学生の頃にストッパがあればどれだけありがたかったことか。

世の中が自国開催のサッカーワールドカップで盛り上がっていた大学1年生の前期。電車やバスを使って通学をしていた私。大学のときには電車とバスを乗り継ぎ片道3時間近い長距離移動を毎日していました。

通学経路

当時から何かとお腹のトラブルを抱えていた私は、通学で何度も危機を味わいました。難所は小田原〜町田間の小田急線、八王子から大学までのバス移動です。これらの難所に共通して言えることが「駅間の時間」「混雑」「トイレがない」の3つ。電車でも東海道線であれば電車の中にトイレがあります。八王子から大学までのバスに関しては降りてもトイレがある保証はありません。しかもなぜか朝だけ。帰りは全然大丈夫なのです。お腹のトラブルを抱えつつも、途中下車をすることによって遅刻する可能性があるというプレッシャーに襲われ、ストレスを感じる日々を過ごすことになりました。お腹が痛くなることも多く、小田原〜町田間の急行停車駅全駅トイレ制覇したのは良い思い出。日常生活に支障をきたすぐらいになり抜本的な解決策が必要になりました。

体を壊すぐらいならコストをかけても近くに引っ越した方が効率的

出た結果は「電車やバス」に乗らないようにする。当たり前のようですが、大学の近くに引っ越すことによって通学の毎朝のトラブルは解消しました。3時間の通学時間が20分に短縮。バイク通勤ということもあり、出戻りやピットインも問題ありませんw

通学経路2

これらのプレッシャーが日常から消えることによって今では滅多なことが無い限り電車の中でトイレに行きたくなることはありません。とはいえ、自分の体は全く別物になったわけではないので、社会人になっても駅間を短く、極力通勤時間を減らすためにも通勤時間が1時間以上かからないようにしています。年に3〜4回は急な腹痛に教われることもありますが、大学生の頃に比べれば我慢できる距離なので事故起こすことなく生活が過ごせてます。

まとめ

ITやWebサービス系会社で会社の近くに住むと福利厚生の一環で家賃補助が出る会社があります。会社の近くに住むなんて社畜まっしぐらじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、朝の移動でストレスを感じて仕事どころじゃない気持ちになる自分のような人にはぴったりの制度です。もしくは、気が紛らわせる自転車やバイク通勤をOKとしてくれれば良いんですけどね。ピットインし放題ですし。

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