扁桃線の腫れ(扁桃炎)になるパターンを振り返る

自分の健康シリーズ。この投稿では1月下旬~2月上旬にいつも私がやらかしてしまう(病院の先生に今年もですね~って言われた)、扁桃線の腫れについて振り返ります。時期的にいつもインフルエンザの疑いがかかるやっかいな症状です。

全ては寒気からはじまる

年末年始の慌ただしい日々が過ぎ、「今シーズンも体調崩すことなく過ごせたわー」なんて調子にのる2月上旬。屋外を歩いていると、いつもは大丈夫なのに「今日も寒い」と感じる日が突然やってきます。

この時点では、寒いのは薄着が原因と決めつけてしまっているのですが、暖房設備が整っている屋内にいても冷えを感じます。

これは冷え症ではなく、体調不良による寒気だとこの時点で気づければ良いのですが、調子にのっている私は毎年「これは冷え症」と決めつけてしまいます。(毎年の反省を込めて今回は書いてます…)

なお、この間、着実に私の扁桃腺が炎症に向けて変化しています。さすがの私も扁桃腺を腫らした直後は、自分の寒気は扁桃炎の可能性と記憶しており、この時点でイソジンなどのうがい薬多用で、発熱前に抑え込むことに成功するケースもあります。(次シーズンになると忘れてる)

夜に喉が痛くなり、翌朝には熱があがってる

日中の寒気から夜は喉が痛くなってきます。この時点でうがい薬だけでは対処できなくなってます。暖かい格好をして早めに寝るわけですが、もれなく翌朝には発熱しています。

この段階では体温37度程。病院行かずになんとかなりそうと思い市販の総合風邪薬で乗り切ろうとします。これがインフルでも扁桃炎でもない場合は、自分の気力体力でなんとかなります。

市販の総合風邪薬のおかげで熱が一瞬下がり、気分良く過ごしていたのもつかの間、薬がきれたら再度発熱をしてきます。喉の痛みもひどくなり、この段階で病院行かないと治らないことを察します。

診察結果は扁桃線の腫れ

この時期、街の病院は非常に混んでいます。マスクをしないで受付をし、これまでの経緯や症状をお伝えしてごらんなさい。もれなく「マスク着用」を要請されます。季節的にも症状的にもインフルエンザそのものですからね。

熱と喉の痛みに堪えること1時間。ついに自分の順番が回ってきます。問診後にインフルエンザ検査。インフルエンザ検査は”こより状態”になっている綿棒のような物(うまく説明ができない)を、鼻の奥まで差し込み検体を採取します。

この検査は何度受けても慣れず、鼻がつーんとします。インフルエンザ検査で涙をこぼしたら、あとは検査結果待ちです。検査結果は5分もあれば出るので、いったん待合室に戻り1~2人診察後に検査結果を伝えられます。

結果は2018年もインフルエンザは陰性、喉の様子から扁桃腺の腫れ(扁桃炎)という診断になりました。その後、処方された薬をもらうために薬局に移動。薬剤師さんからも「今年もお会いしましたね」と季節のご挨拶をいただきまして、帰路につくのでした。

扁桃炎はウイルスや細菌が原因となり発症します。病院で抗生物質を処方され
、今までの苦労はなんだったんだというぐらいの速度で発熱がひき、喉の痛みが和らいでいきます。

ちなみに、今回処方された薬はこちらです
トラネキサム酸錠
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=12505
セフカペンピボキシル塩酸塩錠
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=16523
デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=38577
レバミピド錠
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=15118
ロブ錠
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=15998

全てジェネリック。ありがたやありがたや。

咳がなかなか収まらない

発熱もおさまり、喉の痛みもなくなったものの咳がなかなか止まりません。薬処方リストに咳止めが含まれていますが、要所要所でどうしても咳き込んでしまいます。

風邪でもインフルエンザでもないものの、マスクをせずに咳き込んだ状態で仕事をしていると、もれなく睨まれるのでマスクをして過ごします。そして、そのまま花粉症シーズンに突入します。

その結果、マスクが手放せない時期が続き、4月下旬までマスクマン生活が続くのでした。耳痛くならないように気をつけなければ。

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