国内の一人旅で役にたった持ち物リスト

4泊5日想定で離島の旅をしたときの持ち物です。

一人旅では何を持っていく?

バックパッカーのような旅をしたかった私は、2016年に沖縄と八丈島を連続で旅行するという計画を立てました。飛行機欠航の影響で乗り継ぎに失敗し、計画とは全然違う2泊3日と1泊2日の旅というオチでしたが、飛行機、船、原付バイクといった移動を連続して行い、宿もAirbnbや船泊といった前提での荷造りとなりました。
収納関連一式

バックパック

街遊びや仕事で使うバックは持っていたものの、旅用のバックが無かった私はバック選びから必要でした。旅好きの知人に聞いたところ、1週間であれば30リットルのバックパックで対応できるとのアドバイスを受けました。徒歩や原付移動では邪魔にならず、飛行機も手荷物として持ち込めるので、とても役に立ちました。名の知れたブランドでリーズナブルなバックパックを探した結果、アマゾンでコールマンのバックパックを購入しました。

雨具(ポンチョとバックパックカバー)

原付移動することもあり、傘をささない雨対策が必要となります。着るのが楽そうという理由からポンチョを選択しました。実際、沖縄の原付移動で通り雨に何度も遭遇し、その度にポンチョが役に立ちました。

念のためで持って行ったのですが、沖縄では1日に数回の頻度で通り雨に遭遇しました。東京で言うところのゲリラ豪雨のようなものです。途中からずっとカバーをつけたまま移動していました。

スマホ充電器などの収納ポーチ

コード類をまとめて収納できる無印良品で購入したポーチはとても重宝しました。日常使いでも問題ない物だと思います。

下着や肌着の収納ポーチ

こちらも無印良品で購入しました。収納関連は無印良品はいい製品が揃ってます。ちなみに、2つ購入して使用前と使用後で分けて使いました。

歯ブラシなどの衛生用のポーチ(飛行機移動で役にたった)

アメニティが充実しているホテル利用であれば歯ブラシセットは必要ないですが、今回の旅はアメニティに期待してはいけません。透明のジップ付きのポーチであれば、歯磨き粉などのこの手のペーストや液体状のものが1つは持ち込めるので、飛行機移動が多い私にとっては役にたちました。

日焼け止め(夏場のみ)

一人旅をしていると、日常生活よりも長く外にいることが多くなります。私の場合は沖縄で日焼け止めをせず、終日屋外にいたため丸焦げになりました。健康的な日焼けではなく、丸焦げです。ちなみに、1年経った2017年でも日焼けあとが残っています。男性でもUVケアをお忘れなく。。

酔い止め(船移動で使用)

遠くの景色見ていれば大丈夫と強がっていましたが、4時間近くの船移動は身体への負担が思ったよりもありました。この手のことで酔ったことはなかったのですが、初めて酔い止めのお世話になりました。世界一周するような大型客船ですと違うのでしょうけど、離島移動するぐらいのサイズの船では、酔い止めを乗船前に仕込むが吉です。

現金・クレジットカードとスマホ

何かと必要です。

衣服とスニーカー

素っ裸ではいけません。飛行機移動にしても歩く機会が多いので、スニーカーが便利で良いです。

逆に、荷物になってしまった持ち物

便利だと持って行ったものの、逆に荷物になった物もあります。それが洋服圧縮袋です。旅の途中に手荷物が増えなかったこともありますが、圧縮する必要なく旅を終えることになりました。自分の場合、旅の最終日にお土産を買っているのも、途中に手荷物が増えず圧縮の必要性がないからかもしれません。旅では使いませんでしたが、日常使いでこちらも大活躍ですw

移動中のお供に本も何冊か持って行きましたが、正直なところ読む機会がほぼ無かったです。原付移動中はもちろん読めませんし、船移動では読んでたら高確率で気持ち悪くなります。結局、八丈島往復の飛行機移動でしか読めませんでしたし、疲れていたのでいっそ眠ってた方が良いのではとも思えます。

実はデジタル一眼レフ持って行ったのですが、ほぼ使いませんでした。というのも、撮影してもインスタ等のSNSへの投稿前提となっているので、スマホでした方がてっとり早いのです。こだわりやデジタル一眼でなければ技術的できないこと以外、スマホで充分だと思います。最近のスマホのカメラは高性能ですしねぇ。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする