結婚のご報告&一大プロジェクトK(結婚式)SideM

直接お会いしている方や、Facebookにてご報告しておりますが、”あおきま”は2018年7月1日に入籍しました。そこから、親族向け結婚式、新婚旅行(ハワイ)、初めての義理実家年末年始帰省、転職、友人向け結婚パーティと、人生でも1,2位を争う人生イベントの重なりっぷりをこなしていました。(ちなみに、もう1つは新卒就職手前のイベントラッシュでした。)

記録をしておいた方が良いだろうとのことで、結婚式までの経緯経過を奥さんがnoteへ投稿しています。ちなみに、お互い、このようなネット上や固い場以外での呼び方は、旦那と奥さんで統一するようになりました。これで表記揺れも無くなり安心。

一大プロジェクトK(結婚式)
https://note.mu/nuigurusho/n/n199025e47f60

noteでは奥さんが奥さん視点で書かれています。そこで、せっかくなので、プロポーズした側視点を「一大プロジェクトK(結婚式) SideM」として、書くことにしました。なお、お役立ち情報1割で、9割が感想文です。

プロポーズの段取りどうしよう

プロポーズに関して奥さんは1行で書いていますが、SideMらしくここを深掘りしようと思います。2018年4月14日のプロポーズする側のお話です。

私達夫婦は2017年9月にお付き合いを初め、2018年4月に私からプロポーズという、いわゆるスピード婚カップルです。大前提として、奥さんが好きだからというのもありますが、お付き合い始め直後に読んだ、アルゴリズム思考術でも紹介されていた、この一節に後押しされたというのもあります。

十八歳から四十歳までを探索期間とすると、二六・一歳になったら「見る」から「飛ぶ」に切り替えるべきということになる。(中略)「彼女が”完璧”かどうかはわからなかった(中略)。しかし、このアルゴリズムの手順に関して条件を満たしているのは間違いなかった、だからプロポーズをした」

Brian Christian and Tom Griffiths(2016). Algorithms to Live By: The Computer Science of Human Decisions.Henry Holt & Co .(ブライアン・クリスチャン&トム・グリフィス 田沢恭子(訳)(2017).アルゴリズム思考術 早川書房 p.31-32)

結婚前提で私とお付き合いしているのは重々承知しており、早々にハッキリとさせた方が良いと、お付き合いしてから早い段階から思っていたわけです。なお、2018年1月の段階で双方実家へ交際挨拶が済んでいました。

プロポーズといえば、ベタですが何らかの記念日にやった方が良いと考えたわけで、プロポーズのターゲットを奥さんの誕生日である4月11日としました。

どこか、良いレストランで「結婚してください」の一言で済まそうか…それともフラッシュモブ的なことをしようか…いやいや、フラッシュモブとか自分がされたらキレるわ…

なんて考え事をぐるぐるしているうちに、あっという間に4月!そして、奥さんの誕生日は会社イベントで夜遅いことが発覚!プロポーズしている場合じゃない!!考え事は全て破綻しました。

誕生日のお祝いは4月11日からスライドして、次の週末4月14日の土曜日となりました。

4月14日は自分たっての希望で当時の仕事関連の情報収集を兼ねてTokyo Sandboxというインディーズゲームイベントに行くことが、決まっていました。なので、その前後にプロポーズをする必要があります。

ここは、お互いの思い出深い場所でプロポーズしようかな、なんてプランニングしていましたが、なんと当日は六曜の赤口という衝撃のお日柄。赤口とは、やることなすこと凶の日と言われています。

一世一代の大事な日が凶の日なんて、いったい前世どんだけ行いが悪かったんだと…頭を抱えてしまいました。「このご時世に六曜を気にするなんて…」と思われるかもしれませんが、自分自身ちょっとだけ風水とか気にした後に、行動が前向きになって今の奥さんと出会い、トントン拍子にプロポーズ手前まで進行したわけです。なので、気の持ちようですが、気になりました。

赤口を避けるべく、もうちょっと日をおいてプロポーズしようかと頭によぎったその直後、赤口の説明には続きがありました。

「昔の時間でいう午(うま)の刻(11:00~13:00頃)だけは「吉」とされます。」

昼間にプロポーズ?漫画、ドラマ、映画といろんなシチュエーションいろいろ見聞きしてますが、昼間のプロポーズはお目にかかりません。ギリギリデジタルネイティブではない私も、この時ばかりは「プロポーズ 昼間」で検索してみました。その結果、プロポーズの時間帯アンケート(昼間は圧倒的に低い)や、昼間にプロポーズはありえないなんていう内容だったり散々な内容でした。

しかし、いらっしゃいましたよ。それらをかき消す救世主が。

大リーグのイチローが断言!プロポーズは「真昼間」にしろ!
https://www.miyahaya.com/entry/2015/03/22/122950

プランが決まりました。外出前のお昼ご飯を食べた後の正午過ぎにプロポーズをする。この時、誕生日まで1週間を切っていました。なお、御本人は午前中にプロポーズをされたそうです。
プロポーズ

プロポーズリングはサイズがわからなくても問題なし

奥さん(当時は彼女)の家で、外出前の食後まったりした時間にプロポーズを決行すると決めたものの、「結婚しよう」と突拍子もなく言ったところで「またまたぁー」と自分が逆の立場だったら言いそうなシーンが目に浮かんでいました。

本気さが伝わる、モノが必要です。そうです。指輪です。

しかし、ここでも問題がありました。指輪のサイズを知りませんでした。自分のサイズすら知らない指輪ビギナーにとって、ネットで仕入れた情報を鵜呑みに平均的な9号ぐらいじゃね?とカンでやるには厳しいイベントです。

そもそも1週間を切っている状況下で、ちゃんとした指輪を作っている余裕もありません。そんな中、ダイヤモンドシライシにて、フリーサイズのプロポーズリングなる商品があることを知りました。この時点でプロポーズ予定目前の4月9日です。

4月12日夜、ダイヤモンドシライシに仕事後に向かいました。

私「プロポーズを明後日4月14日にしたいので、4月13日までに用意いただけますか?」

店員さん「・・・へ?」

私は驚きます。「プロポーズリングは買ってすぐ使える物」だと思っていました。店員さんは驚きます。「リングはあるがプロポーズリングには石が入っていない状態。翌営業日までに用意しろという乱暴な要望」だときっと思ったでしょう。なお、お話し合いをした結果、無理言って翌日作ってもらうことにもなりました。

このプロポーズリングで使っている石(ダイヤモンド)は、プロポーズが成功したらそのまま婚約指輪に使用する用の石だったのです。そもそもダイヤモンドに触れる機会が全くなかった小市民にしてみたら、何が良くて悪いのかはあまりわかりません。婚約指輪だったらこのぐらいかな?という予算感をお伝えして、ダイヤモンドをいくつか見繕ってもらいました。価格変動するモノなのなので、具体的な価格帯はお伝えできませんがオススメしてもらった中で、自分も欲しいと思えた石です。

無理を言って用意してもらったプロポーズリングのおかげもありプロポーズに成功し、無事に結婚することができました。ダイヤモンドシライシ銀座本店には足を向けて寝れません。

ダイヤモンドシライシhttps://www.diamond-shiraishi.jp/
横浜の夜景

式場は横浜みなとみらいエリアで即決

奥さんnoteに書いてある通り、ダイヤモンドシライシで婚約指輪&結婚指輪を購入した際に、結婚式会場選びもスタートしました。その時点で、会場は横浜みなとみらいエリアと即決しています。

結婚式会場を横浜みなとみらいエリアにした理由は、幼少期から大人になるまで、要所要所で足を運ぶ機会があった自分の思い入れのあるエリアです。私の実家からも訪れやすいこともありましたが、エリア選びを賛成してくれた奥さんには感謝です。ある程度エリアが決まっていると、あとは条件に沿って式場を絞り込むだけなので、自分の中ではそこまで悩むこともありませんでした。

最初の見積りから約40万円増

さて、結婚式といえば最初に提示された見積り金額からプランナーさんと話をしていくうちに最終着地の見積り金額が大きくなっているというのが通例?となっております。

この手のことはほぼ1回限りのことですし、加えて情報対称性が強いとこなので覚悟はしていました。結果、蓋を明けたら約40万円ぐらいの増額となりました。まぁプロジェクトで予算が上がるならよくあることだと増額幅に関しては納得しています。

最近では会場費、料理、衣装、引出物の各費用の情報がネットに出回っています。ある程度の概算はネット上の情報で想像つくので、初回見積りを組んでもらう際には、深掘りして質問するのが良いと思います。

提示された衣装費にはどのようなデザインの何が含まれているのか、会場費も式場だけなのか披露宴会場も含まれているのか。さらに、披露宴会場の装花やクロス、小物類も含まれているのか…などです

式場側も隠しているわけではありません。聞かれないので言わないだけです。それに、聞いたからといって値引きがされるわけではありませんが、早めに金額が式場側と擦り合うことで後半に金額面での重い空気が流れずに済むと思います。

なお、新郎向けの内容にて初期見積りからの課金ポイントがあるかと言うと、、、ほぼありませんでした。プラン内の衣装で充分良い物用意してもらえました。

当日待ち時間が多い新郎

当たり前ですが、新婦の方が支度関連で時間がかかります。そのため、新郎側は新婦よりも都合1時間程1人待ち時間が発生します。その間は当日の流れ、とくに挙式の流れや所作を思い出して頭に叩き込む時間で使うのが良いと思います。おかげで、奥さんよりも介添の方との練習時間が多かった気がします…

ダライ・ラマ14世のお目にかかる

結婚式の時期にダライ・ラマ14世が来日されてまして、同じホテル内で法話をされていたようです。自分の身支度を追え、さあ移動と思った矢先にSPやホテルの方々にストップを受け、目の前を法王が通るというありがたいサプライズがありました。

どの結婚式会場でも新郎新婦の導線は最優先されるのですが、さすがにダライ・ラマ14世の優先度には勝てません。おとなしく待機です。要人の宿泊が多いホテルならでは出来事ですね。

最後に、SideMを書かせてもらいましたが、ほぼ感想文ベースの体験談となってしまいました。この次行った友人向けの結婚パーティについては奥さんが書き次第、後追いで書こうと思います。

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